2008年04月24日

告白

2004年、会社でメンタルヘルスの講義が産業医からありました。

参考になると思い参加してみました。

うつ病や神経症の説明があり、
もしそれらの症状で悩んでいる人がいたらすぐに健康管理センターへ
連絡をくださいとのアナウンスされました。

早速健康管理センターへメールで症状を説明すると
一度産業医に会いにきてくださいと言われて日時を予約しました。


精神科の産業医の方と面談ました。

当時の

森田療法のカウンセリングに月一回行く。
内科医のおじのところへ薬を月一回とりにいく。

という治療だったので、
きちんと精神科神経科や心療内科に通った方がよいとアドバイスをうけました。

その先生のアドバイスもあまりしっくりこない感じでしたが、
いくつか病院を回ってみました。

それでもあまりここに行って治療をうけようという病院は
見つかりませんでした。

また、いままで職場の周りの人に一生懸命症状のことを隠してきて
つらかったので、これを機に上司に症状のことを話したいと相談しました。

その後健康管理センター経由で上司の方に説明があり、
後で上司から呼ばれて症状のことを話しました。

これで何かあっても症状のことを知っている人がいるので
少し安心しました。たとえ会食のときや会議のときに取り乱しても
そういう症状のことを把握している上司がいるということで
少し開き直れました。

ただ、仕事はいまのままの量で大丈夫であると上司に伝えていたので
業務に特に変更はありませんでした。


その後も特に症状のことで上司と話すことはありませんでした。

上司が心配して声をかけてくるということもなかったです。
その上司はその後しばらくして他の部署へ移動されました。
次の上司に症状のことが話されたかどうかはわかりません。
おそらく話されていなかったと思います。。

そんな時に健康管理センターのスタッフの方から、
別の精神科の産業医の方を紹介されました。
前の産業医の方との相談にいきずまっていたのを
察してくれたのかもしれません。

その先生は私の症状を聞き、
すぐに迷うずカルテに「社会不安障害」

と書きました。

このとき私は始めて「社会不安障害」という言葉を聞きました。

そして、その先生に「これは治るのですか?」

といったところ、「治る」という自信を持った言葉が返ってきました。

その先生とは合いそうだったので、その後先生がふだん
勤務されている病院に通い治療を受けるとになりました。

そして新しい治療がはじました。。 つづく


posted by アンクルマサ at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会不安障害克服日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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