2008年04月23日

治療

2001年、部署移動があり人前での食事は避けられなくなってきました。


仕事中に息苦しくて、その場にいるのがやっとという状態になり、
思い切って病院にいってみました。

そこでもらった薬を飲んでみたが逆に体調が悪くなり薬を飲むのを
やめて病院へ行くのもやめてしまいました。

その頃パニック障害という言葉が一般的になり自分もこれなんだ
(実際には社会不安障害であるがそのときはまだわからず)
と思いました。

人前での食事、会議での緊張、仕事中の息苦しさは増していきました。

このころは人と接することもできるだけ避け始めました。
(自分の周りに自分で壁を一生懸命作りつづけているような感じ)

とても孤独で精神的にもいちばんつらかったです。

症状は会社だけではなく、週末などに外で食事するときも気分が悪く
なり、レストランで注文してほとんど食べないまま出てきたこともありました。

周りの客や店員からへんだと思われていないかが気になり、
悔しかったです。

外食はむずかしくなったので、食事は弁当が多かったです。
週末になると家には弁当の空箱がたくさんごみ袋につまっていました。


もう耐えられなくなり、再度病院を探していってみました。
そのときには前とは別の薬を渡されました。

薬の名前は「メイラックス」

この薬は飲んでも調子悪くならず、
飲むとボーっとして症状は少し楽になったので
病院に通いつづけ薬を飲み続けました。

2週間に一度病院に行き、ただ薬を渡されるだけという
治療でした。

調子が悪いながらもなんとか会社だけには行き続けました。。。(つづく)
posted by アンクルマサ at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会不安障害克服日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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